読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時間セレブ

効率よく自分の時間を作って人生を楽しむためのブログ

不幸は人を変える程パワーがある

価値観・社会ネタ

14/09/24の記事

誰かに憧れてその人になりたいと強く願った時と、
不幸になった時に限って人は変わります。

 

 

f:id:horitsukiko:20150303204627j:plain

 

不幸が変わる一番のきっかけになる


前者は健全ですね。理由がキラキラしてます。
しかし、世の中そんなにカリスマ性を持った人間は中々いません。

 

口で諭しても、その人にとって尊敬に値しない人間ならば、100%の正論でもただの小言にしか聞こえないです。


一番効果的なのが不幸になること。

 

今現在が幸せな状態だと聞く耳持たない

自分が今幸せだと信じ込むと誰の話も聞きません。
他人から見たら明らかに地獄の片道切符の選択を選ぼうとしていてもです。


その時は可哀想ですが不幸になるのを待ちましょう。


気が済むように間違った選択を選ばせましょう。
好きなようにさせて過ちを見逃しましょう。

 

変に助言をすると「理解してくれない」と拗ねて心を閉ざしてしまいます。
近況報告などの情報を遮断されるでしょう。良かれと思ってやって不幸を回避できたとしても、恨まれることだってあります。

 

お節介は優しさのつもりかもしれませんが、アプローチ方法を誤ると、嘘をつかれたり隠し事をされたり、遮断されたりするので得策ではないのです。

 

なので心を鬼にして不幸になるのを待つのです。中途半端は学習する機会を損失するだけです。

 

 痛みを持って学習する

予想通り不幸になったとしても、それは結局本人が選んだ結果なので、不幸な結末を知ってて放置したことは誰にも咎められません。自業自得なのです。

 

どん底まで不幸になって初めて色んなことに気付くのです。
自分の馬鹿さ加減を呪えばいいのです。
何を失ったか痛みを持って学習すればいいのです。

 

 

そのくらい不幸にはパワーがあります。


だからあえて不幸にするのも、一つのだと思います。

 

不幸になったとこを確認して手を指し伸ばす

ものすごいイヤな見出しですが、精神がズタボロ状態なったタイミングを見計らって手を指し伸ばすのです。精神を立て直す手伝いをすることが求められる優しさです。

 

間違っても、このタイミングで「ほら見たことか!!私の言うとおりにしておけば、こんな目に合わなかった!!」と説教するのは偽善者のクズです。

 

過ちから立ち直るためのリセットする応援をしましょう。応援してくれる人がいるだけでも心強いことです。

 

誰だって過ちを犯します。けど、自分が誤ってみないと分からないことや、失ってみないと何が大事か判断つかないんです。

 

わざと見逃して傷つけるのも優しさだと私は思います。

 

正義感が強い人は他人の過ちを放置したまま泳がす、なんて考えられないかもしれませんが、見つけ次第すぐに説得して矯正して正せるほど、人の心はカンタンでないですし、人の頭は良くありません。

 

 

★関連記事★